横須賀地区自閉症児・者親の会 たんぽぽの会


1980年に発足。
児童相談所のグループ指導に通っていた13家族にて自主訓練会を始める。
現在の会員は55家族。
発足当時は「自閉症」という診断がつかず、「発達遅滞」と言われることが多かった。
子どもたちの成長につれ、居場所づくりを目指し、親の会が母体となって1996年11月に「社会福祉法人横須賀たんぽぽの郷」を設立。
通所施設「わたげ」「ふぁず」グループホーム「こっとんはうす」で支援を行っている。
現在の主な活動は
・会員以外の家族にも声をかけ悩みの相談やアドバイスをしあう「交流会」
・本人たちの余暇活動、知的障害があまりない「高機能」の子どもを持つ家族の学習会や茶話会
・自閉症スペクトラム症の支援に関する講演会開催
・横須賀市障害者団体連絡協議会での活動
・神奈川県自閉症児・者親の会連合会での活動
など。